わたしの体と顔にはほくろがたくさんあります。
いや、たくさんありました。
何故過去形なのかというと、ここ一年で全部で大き目なものを18コ取ったからです。
病院で取ってもらったものと、先生にはどーしても見せたくないところにあるものは
ここは自己責任です。
1ヶ月半前にやったものは、まだ跡が茶色く残っていますが、
それでも
マジでやって貰ってよかった
と心の底から思っています。
どんな感じだったのか、自分でって??について
20代前半から波乗り一筋だった、わたしの汚い肌の変化も載せているので、見てみてください!
ひとつここで注意を…
日焼け止めをしっかりしています。
ご理解ください。
ほくろを取る方法

病院でほくろを取って貰うには、CO2レーザーで焼いて取ってもらう方法と
メスできれいに切って縫ってもらう方法があります。
わたしは自分の目で見えない、背中にできた大き目のものは
メスで切ってもらい
顔にむかしからあるもの16コはレーザーで取ってもらいました。
もう一つは自分で、キットを購入して取りました。
CO2レーザーを使って取ってもらうほくろは
3mmほどの小さめのもの、
それ以上のものはメスで切って貰いました。
どちらも、麻酔の注射が痛いですが
結構簡単に終わりました。
形成外科で取ったほくろについて

お値段はサイズによりますが
わたしが行ったところは
メスで切るもの
(保険適用、細胞診アリ)
大体 13,000円くらい
(生命保険の医療保険適用)
CO2レーザーで取ってもらうもの
麻酔代 3,000円
小さなもの3つで10,000円
大きなものは1つで10,000円
でした。
どちらも麻酔が痛いですが、短時間で終わります。
メスで切ってもらうものは、まずは前もって診察があり
別の日に手術、そしてとったものは細胞診があり、また別の日に抜糸と検査結果を聞きます。
切ってから軟膏を塗って保護してケアをする期間がありますが
切った後は早くきれいに治ります。
一見ちょっと高いのですが、実はこれは個人で入る保険でお金が戻ってきました。
レーザーで取ってもらうものは、保険適用外ですが
麻酔をしたあとレーザーで焼いて、拭って終わり!
一つが数分で終わります。
先生はそこに軟膏を塗って穴を埋めておいてくださいとのことでしたが
わたしは犬を飼っており、運動をしたり外回りをするので上からテープで保護をしていました。
どことなく焦げた感じやスキンマーカーが1か所、しばらく洗ってもおちなくて
途中病院に駆け込みました。
焦げた感じも、落ちないスキンマーカーも、そのうちきれいに落ちます。
ちなみにスキンマーカー、1週間残ってました。
また、焼いた傷跡のなかに数日後にポツッと黒いものが見えましたが
砂でも入ってしまったかと思って
見ていただいたところ、それは【毛】!!!
傷の中に、毛が生えたんです…!
人体ってすごい…
わたしはちょっと治りが遅く感じ、2週間くらいでふさがりました。
また、ふさがったあと、跡が茶色に変色していますが
次第に薄くなっていきます。
レーザーでのシミ取りやほくろの除去については、一定数、戻りジミのように黒くなる人が居るようです。
左と比べて、茶色になっているのがCO2レーザーから1ヶ月半後
2021年の黒い枠の2の近く、目の上あたりにあるほくろは、左の写真の8か月ほど前に試しに除去しました。
右の2026年の写真ではきれいに無いのが分かると思います。
わたしはシミ取りレーザーの治療後も写真の戻りジミの矢印のように黒くなってしまい、失敗したのかなって思っていました。
半年も経てば、かなりきれいになります。
ただ、時間がかかる。
ここがデメリットかなと思っています。
ただ、黒くないので、カバーマークのフローレスフィット
を指先に取ってトントンと塗ったらきれいに隠れるので大丈夫!
施術してもらうとき、その直後のケアについて
複数を一気にやって貰うのではなくて、一度試しに数個やって貰ってから、治り具合を確認してから複数個をやって貰うことを強くお勧めします。
自分の肌がどんなふうに回復していくのかを知ることが出来るからです。
わたしはシミのレーザー治療とほくろ除去後、治る工程で茶色に変色すると知っていたので
改めて沢山除去してもらうことが出来ました。
知らずに沢山やっていたら、失敗した!!と嘆いていたと思います。
また、最初に目の周りに麻酔をしてCO2レーザー照射したときに
目の周りの内出血がひどく、しばらく真っ黒になってしまったので施術後冷やしておくこと、また、血液が集中しないように頭を高くして寝ることを個人的におススメします。
そして、保護と日焼け止めは忘れずに!!
保湿と日焼け止めは以前の記事日焼け止めちゃんと塗れてる?超敏感肌な人も必見!
で書いたのですが施術後も保湿として、えりりん先生のLove Me Touchを使っていました。
惜しみなくパシャパシャと。
日焼け止めもシルキーUVミルクは敏感肌寄りの私も安心して使えています。
わたしが人生で初めてリピートし続けているちょっとお高めの化粧水。
これ意外使えそうにありません。
自分でほくろ?を取った方法
これは自己責任になります。
こちらはキットが1200円ほど。
数年前にオレガノオイルを塗ったところ、かさぶたになって落ち、
色が薄くなって、ほくろなのかイボなのか分からなくなっていたものに使いました。
20年くらい前にはしっかりとほくろだったものです。
ずっとそれが密かにとても嫌で
人に見せられない部分だったのでやりました。
見せて大丈夫なところだったらとっくに病院で取って貰ってます!!
こちらは8日で取れました。
シリコンのようなゴムのバンドを、ほくろ?いぼ?の根元にくっつけて
取れるまで放置するのです。
だんだん枯れてきてぽろりと落ちます。
最初の2~3日はチリチリ痛かったですが、その後は触らなければ大丈夫になりました。
途中ゴムが外れてしまいましたが
8日できれいに取れました!
このように!

取れた後の部分は、しばらく茶色になっていて、失敗かな?と
思いましたが、取れた後2か月ほど経ち、薄い茶色で目立たなくなりました。
結果。
ずっとずっとコンプレックスだったし邪魔だったので
やって本当に良かったです。
しかも1,200円…
ひとつコツがあって、装着する前に床などでバンドのはめ方を練習しておくと良いです。
出来たら人にやってもらった方がいいかなって思います。
付属のテープは役に立たなかったので、絆創膏を貼ってバンドが外れないように保護していました。
ほくろを取る方法、番外編
シミなのかほくろなのかよくわからないほくろに今
『樟脳オイル』を塗っています。
心なしか薄くなってきています!
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また、シミなのかほくろなのか微妙なものに以前
『オレガノ』のオイルを塗っていました。
こちらは結構痛かったです。
イボやほくろが取れると聞いてやってみたのですが
チリチリひりひり、やけどのような感じがします。
顔は絶対にやめてくださいね!
ふくらはぎにできた謎のシミのような、ほくろのようなものは
何度か塗っていたら黒くなってかさぶたになり、落ちて薄くなり
それを2回繰り返したらほとんど目立たなくなりました
取れた直後の写真は見つかりませんでしたが、一番右は現在の状態です。
今回、キットでやって取れたほくろにも
オレガノオイルを塗ったことがあり
塗った後にかさぶたが出来てポロリと落ちて、色が薄くなりましたが、結構痛くてストレスだったのと、場所的にもデリケートな場所に近かったため、続けませんでした。
見せて平気な部分だったら、病院に行って先生に診察していただいて取ってもらった方が良いと思います。
その方がきれいで安心で早くて確実!!
まとめ
見えるところにできたほくろは、お医者さんに診ていただいて取ってもらうのが一番です。
実はそんなに高くないし、跡が残ったとしてもそんなに目立ちません!
治りかけの赤っぽい状態も、カバーマークのフローレスフィット
でサッときれい隠れます。
黒い大きな塊をずっと嫌だなと思って持ち続けるよりも、絶対いいとわたしは思います。
いつまでも悩んで抱えているよりも、
一時痛い思いして取った方が、人生明るくなると思います。
もし気になっている方の参考になればと記事にしました。
それでは、また!!


